お腹がいっぱいになったら、サイクリングの前にもう1か所寄るべき場所が…。
お隣の「
黒津之庄 」です。
お土産ものがたくさん並んでいるので、それはそれとして帰りに寄りたいのですが、サイクリングの前に買っておかなければならないのが宝くじ!
サイクリングの先には「とみくじとうせんまいり」といって、その名も「開運ロード」という、ありがた~い道があります。
「宝くじが当たるためのお参りルート」ですから、宝くじを持って走るのがいいでしょ!
「黒津之庄」には宝くじ売り場があるので、こちらで購入。仏の里で買う宝くじなんて、なんだかいいことありそうですね。
さて、お腹と宝くじの準備ができたら、いよいよ出発です。 走るのは「国東半島サイクリングロード」。ほとんどアップダウンのない、海沿いの自転車道です。 ターミナルを右に出たら400mほど走ったところに、サイクリングロードの入り口があります。 |
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自転車にちょうどいい幅の道が続いており、前半はほとんど迷うことはありません。ちょっとわかりにくいと言えば、「銀輪橋」という橋を渡る箇所くらい。
それ以上にわかりにくい場所が、事代主神社(国東町鶴川) の先。
神社の横に小さな漁港があるので、それをグルッと回るように進み、「プリエール」という葬儀場の脇を入ります。
これまでのサイクリングロードが復活しますが、すぐに国道213号線と合流。消防署の先でまたサイクリングロードが現れます。
国東半島サイクリングロードは、基本的には走りやすい道だと思います。
路面状況もわりといいですし、海風を感じながら走れるすがすがしさもあります。
なかなかオススメできるルートです。
ただし、時々行き止まりになっているのが玉にきず。写真の赤い橋の先も行き止まりになっていて、一般道へ迂回しなければなりません。
まっ、急ぐ旅ではないので、回り道しましょうか。