2009年12月に環境、気候変動などの対策を決めるため開催される「COP15 コペンハーゲン」。
フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン駐日デンマーク大使が温暖化問題に対する意識を呼びかけ日本を自転車で巡るエコサイクリング
「
COP15 Cycling Tour 」をJCAは応援します。
「COP15 CYCLING TOUR デンマーク大使と走ろう、エコサイクリング」 は、5月23日の東京ステージを皮切りに、全国9箇所を10日間で巡る大イベントとして、 5月31日の京都ステージにて無事終了いたしました。
お陰さまで、約3,000人を超える参加者と、参加者に匹敵する数の各都道府県サイクリング協会を中心とするサポートの方々、国、自治体、様々な組織の支援等、
上げればきりがないほどの方々の応援をもとに、全てのステージで事故も無くまた、晴天に恵まれ、成功を収めることが出来ました。
全国紙を始め、各地の新聞、テレビ、ラジオ、
ブログなどでもほぼ毎日取り上げられ、地球温暖化防止に関する取り決めであるCOP15の意義、また、その目的を達成する手段としての自転車、
サイクリングの有益性が大いにアピールされました。
JCAは、この大事業の主管として、JCA賛助会員を始めとし、応援、ご支援いただいた皆様方に対し、心より御礼申し上げます。
なお、今大会の目的の一つであるCO2削減に関しては、概算ですが以下の数値が計上されました。
参加者走行距離合計 | 60,925km |
CO2排出削減重量 | 14,013kg |
つまり参加者皆様の協力により、同じ距離を自動車で走った場合に比べ約14トンのCO2削減が出来たのです。
詳しくは、COP15 サイクリングツアー オフィシャルサイト、およびブログをご覧下さい。